フリーターの就職マニュアル

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 大切なことは仕事も資格勉強等何もしないわけでなく、たとえフリーターとしてでも働くという行動力の有無です。フリーターであっても立派な社会経験です。それをバネにしてフリーターを卒業し、正社員への就職活動へ向かうことは決して荊の道への階段を上ることではありません。

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まずは就職の準備から

 これまでの職場で得た知識や得意としていた職種、仕事に向かう姿勢、モットー等を整理してみましょう。そこで共通項を見出すのです。複数の会社を渡り歩いてきたフリーターであっても、職種や業界等に何らかの共通点が見いだせれば、就職にとって大きな武器となり得るのです。

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求人を見つける

 求人情報を見つける場合、まずハローワークがお勧めです。就職に際し職歴やスキルの厚さ等の訴求力に乏しい人材に対して無料で講座が受講でき、就職に有利となる一定のスキルを身に付けることができるからです。受講は抽選ですが応募しない手はありません。他に人材紹介会社、転職斡旋サイト等があり、求人情報はもちろんのこと応募書類の書き方や、就職に有利な情報を得ることができるので効率的な活動が可能です。

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履歴書作成

 履歴書や職務経歴書の書き方ですが、今までフリーター生活だった場合、特に職務経歴書を書くのは初めてだという場合もあるでしょう。その場合は、市販本で要領を得たりします。もっと効率的なのは個人個人にマッチした履歴書や職務経歴書の書き方等をレクチャーしてもらえる転職支援サイトや人材紹介会社を利用するのが得策です。

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面接を受ける

 面接は採否を決する最も重要な関門となります。書類選考では見えない部分、例えば真偽のレベル感、マナーや言葉の使い方、視線・表情や癖等が分かるからです。熟練した面接官にすればこの面接で被験者のすべてが分かる程です。従って面接対策としては、頻出される質問は市販本などで予めチェックし、回答のポイント(模範解答の丸暗記はNG)を掴むことが大切です。

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最後は入社準備

 フリーター経験者にとって、入社前に揃える書類作成、身元保証人のお願い、健康診断、住民票の受領など等、初めて経験することが少なくありませんから、チェック表を作成し入社前に抜けがないかを確認することが大切です。また通勤のシミュレーションを行なって、当日遅刻することのないようにしたいものです。

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公開日:
最終更新日:2016/01/14